自分の身に、もし何かあったら、同居する家族の生活が心配になりますよね?
それを解消するのが生命保険。
しかし、同じような歌い文句を言っている会社が多数混在しているのは確かです。
私ももちろん生命保険に加入しているのですが、それだけでは不安要素もあります。
一つ目は、事故や病気などで手術をした時に支払われる見舞金です。
規約には、手術の詳細とそれに対して支払われるだいたいの額が記載されています。
しかし、私の父が食道がんになり、そして胃の一部を摘出されました。そこで支払われた額が、規約の金額よりも20万近く少なかった・・・。
これには一同驚きでした。
もちろん問い合わせたのですが、担当医師からの話を総合して出した結果です、だそうです。
ようは、医師の言葉ひとつで決まってしまうこともあるわけです。
その辺りの取り決めをしっかりとして欲しいです。
二つ目は、今現在、貯蓄型保険への加入を勧められています。これって、要は銀行にお金を預ける(定期保険)のと変わらないわけですよね?
当然銀行よりも規模は小さいわけですから、倒産することもあるわけで・・・
もし倒産したらどうなるのか、と担当者に問い合わせてみると、「うちの会社は潰れませんから、安心してください」と、私の質問への回答はありませんでした・・・。
一見同じように見える保険、ようくよく調べてみると、違う点もいろいろと出てきます。
今一度検討してはいかがでしょうか?
私もこれから見直してみます。